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【赤ちゃんから高齢者まで】爪の正しい切り方 爪は体に大きな影響を与える?

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この記事をご覧の方は

爪の正しい切り方ってあるのかな?

爪トラブルがある

子供の爪を切るにはどうしたら?』 

そんな疑問をお持ちの方々でしょうか。

私もその1人で、調べていくうちに衝撃的なことも分かったのでご紹介します。

正しい爪の切り方

爪トラブルを避けるためには正しく爪の切り方が大切です。

マルホのホームページにチラシがありました。

こちらは足の親指のみですが、手と足の爪の切り方についても別のチラシで記載がありました。

これらの資料をみて知りました。

私は間違っている』と。

1歳10か月の子供の足の爪です。

角が皮膚や靴下に当たるんじゃないかと考えて、丸く短く切っていたら、爪がめくれたりしました。

爪がめくれたりしているのは、柔らかい爪ということもあるかもしれませんが、切り方が原因だったのかもしれません。

これまでトラブルなしという方

正しい爪の切り方を知った方の中には『これまで爪トラブルなんてなかったよ!』という方もおられるかと思います。

私は今でも丸く切っていますし『今まで通りで大丈夫じゃない?』と思わなくもありません。

ですが、よくよく調べるとこんな事実が分かりました。

足の爪は適切に切らないと爪自体にトラブルを生むだけでなく、膝や腰にまで影響が及んでしまうという。

間違った「足の爪の切り方」はこんなに危険…深爪・陥入爪・腰や膝の故障などの原因に (biz-journal.jp)

Business JournalのHP では以下のように説明されています。(一部抜粋)

  • 足の爪は人体において非常に重要な働きを持っており、「ただ短ければOK」というわけではないのだ。
  • 足の爪は、短すぎると力が入らないし、長すぎても歩きづらくなるので、正しい形、長さに切ることで、その機能がきちんと発揮されるようになるのです
  • 足で地面を踏みつけ、体を支え、重心バランスを整える。そのすべての動作には、足の爪の存在が欠かせない。
バンビちゃん
バンビちゃん

このホームページを拝見した時の衝撃は大きかったです。

足の爪は人体にとても大きな影響を与えているのですね。

さらに以下では、深爪の危険について記されていました。

我が子の爪、、、確かに小さくなってきているような(/_;)

正しく足の爪を切らないと、地面をうまくとらえられず、安定感を損なってしまいます。

そうすると、転びやすくなったりつまずきやすくなったりするのです。

特に、多くの人がやりがちな『深爪』は、習慣づけてしまうと爪がどんどん小さくなり、指の腹で踏ん張ることができなくなって、指が浮いてしまいます。

さらに、足指を使わずに歩くと、足裏のアーチが歪み、バランスが崩れます。

それらをカバーしようとして、膝や腰にまで負担がかかってしまうのです

間違った「足の爪の切り方」はこんなに危険…深爪・陥入爪・腰や膝の故障などの原因に (biz-journal.jp)

爪切りとやすりを用意しよう。

世の中には沢山の爪切りがあります。

足の爪なら、一般的な爪切り(テコ型)よりニッパー型がいいだろうと購入される方もおられるかもしれません。

しかし、陥入爪(かんにゅうそう)や巻き爪などにお悩みの方は、医療機関に受診すると違う方を薦められる可能性もあります。

ご自身にあった爪切りを選び、爪をケアしていくことが大切です。

また、爪切りとやすりをセットで使うことが大切なようです。

やすりを使うことで優しく爪をケアできます。

【徹底比較】爪やすり・爪磨きのおすすめ人気ランキング26選より、1位の商品を紹介します。こちらもご自身に合ったものを使用してくださいね。

我が子は現在、こちらを使用していましたが、嫌がることもあるのでついつい深く切ってしまっていたかもしれません。

全く知らなかったのですが、電動爪切りというのが今は主流なのですね。

ランキング上位が電動ばかりで驚きました。

電動を使えば、子供も高齢者も安全に爪のカットが出来るようですよ。

爪切りは大人はお風呂の後、赤ちゃんはお風呂前に!

大人の爪は硬いのでお風呂あがりがちょうどいいのですが、赤ちゃんは柔らか過ぎるのでお風呂前にしましょうね。

バンビちゃん
バンビちゃん

爪の切り方や大切さも分かったので、まずは我が子の爪を伸ばしたいと思います!

皆さんも参考にしてみてくださいね♪

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コメント

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