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仕事について

ホームヘルパーの研修記録(感染対策)

仕事について

・パートでホームヘルパー(訪問介護員)の仕事をしています。

・月に1度必ず事業所で研修があり、ホームヘルパーとして学ぶべき事柄を学んでいます。

・この記事では学びの振り返りをまとめて発信しています。

所属している事業所では毎月必ず従業員が集まっての研修がありましたが、

コロナの影響で個人で動画の鑑賞をする機会が多くなりました。

直接会って情報を共有する機会が減ったのは残念でなりません。

早くこの感染症が落ち着くことを願っています。

感染対策ビデオ鑑賞

厚生労働省の介護職員にもわかりやすい感染対策の動画まとめページ「訪問介護職員のためのそうだったのか!感染対策」の動画を鑑賞し、レポートを出す研修がありました。

ここでは「利用者宅にウイルスを持ち込まないために」をまとめています。

利用者宅にウイルスを持ち込まないために

訪問介護職員のためのそうだったのか!感染対策

訪問介護職員のためのそうだったのか!感染対策!①(あなたが利用者宅にウイルスをもちこまないために)

①利用者宅に到着

→インターフォンや手すりなど多くの人が触る所に注意する

②玄関に入る

→ケアに不要なものは持ち込まない(玄関に置く)

③手を洗う

→タオルは利用者ごとに用意する。

→きらきら星を2回くらい歌うくらいの長さでしっかり泡立てて行い、最後は蛇口に手を触れないように。

→手洗い後はマスクや髪に触らない

→使い捨てエプロンがない場合は、1訪問1枚のエプロンを使う

④挨拶

→マスクを着けたまま行う

⑤部屋の換気を行う

→換気をするため、1~2時間ごとに10分から15分換気をします。

1ケア1手洗い

→手指消毒剤を使う場合はしっかり手指にすり込む

⑦体温測定

→突然の咳に備え、顔同士が向き合わないようにする

⑧もしものとき~鼻がかゆいとき~

→必ずもう一度手洗いか手指消毒剤を利用する

・不要な荷物を持ち込まない

・手をしっかり洗う

・マスクや顔を触らない

・ケアの前と後に手をきれいにする

・部屋の換気をする

・利用者の顔の前に自分の顔をもっていかない

持ち物について

コロナの感染予防対策のため、事業所からは様々なものが支給されました。

事業所が密にならないように、マスクや手袋等も箱単位で支給されています。

・使い捨てエプロンと専用ゴミ袋

・ゴーグル

・除菌シート(ゴーグル用)

・洗えるスリッパ

・手指消毒剤

・非接触型体温計

・マスク(箱単位)

・プラスチック手袋(箱単位)

まとめ

普段から感染症が増える季節になると「感染症対策」の研修があり、

感染源を「持ち込まない」「持ち出さない」「拡げない」を学んできました。

今回は「持ち込まない」をメインにまとめましたが、

基本は変わらないと思います。

ただこれまで以上に気を付けなければならないことがあると改めて学んだので、

感染症対策をしっかりしたうえで訪問していきたいと思います。

番外編(感染対策用品)

事業所で支給されたもので使いやすかった非接触型体温計を紹介します。

とても使い勝手が良かったので自宅でも購入し使っています。

中国製を支給されたこともありましたが、エラーばかりだったのでこちらの方が安心だと思いました。

ただ、値段が高めなので今後長期間使う予定の方はお勧めします。

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