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子育て

小学生の家庭学習を習慣化するには父親の参加が必須だった⁉メリットとデメリットを公開

子育て

こんにちわ。

10歳と2歳の母のバンビです。

我が家は現在、父親が積極的に子どもの勉強を見守っています。

父親が参加するようになったことで、

「宿題しなさい」「勉強しなさい」

という声掛けが極端に減りました。

というよりも、我が子にはそういった声掛けが逆にやる気を削いでいたのです。

現在では大抵、

「さあやろうか!」

という父親の一言で家庭学習がはじまります。

そうでもない日ももちろんあるんですけどね^^

こちらでは、子供の性格やタイプによって伝え方や関わり方が違うということが学べます。

興味のある方は覗いてみてくださいね。

我が子に響く言葉が分かる!伝え方や関わり方が具体的に分かります。

父親参加の家庭学習の経緯

前々から

【一緒に】机に横に座って勉強を見てあげないといけない」

っと言っていた夫。

兄弟が産まれてからは自分(父親)が積極的に参加する方が良いと判断し、現在に至ります。

父親参加の家庭学習の方法

父親主導の家庭学習の方法

・起床後【一緒に】30~45分間の勉強

・夜【一緒に】30~45分間の勉強 (父親が帰宅までに終わっていない場合のみ)

タイムタイマーの活用

勉強時間に集中するため、TIME TIMER を使っています。

お値段は少し高めですが残り時間が瞬時に可視化でき、勉強だけでなくゲームの時間、朝の準備の時間にも活用できます。

こちらの商品の詳細は別記事でお伝えしますね。

このサイズは持ち運びに便利ですが、こちらよりも大きいタイムタイマーがあります。

父親参加の家庭学習の内容

父親主導の家庭学習の内容

朝(復習):市販のドリル(小学1年生から)、本読み

夕・夜:宿題&チャレンジタッチ

実際に利用しているドリルは最後に紹介しています。

インターネット上の無料のプリントでも代用可能だと思いますが、「どれくらいあるか(何枚か)」を可視化できるようにしている方が良いと思います。

父親参加のメリット

小学1・2年生の時は母親が主に見守っていた勉強。

比べてみると、父親が積極的に参加した方がメリットが多くありました。

これはあくまで我が家での場合で一般的には当てはまらないかもしれませんので、

あくまで一例としてご覧ください。

父親参加の家庭学習のメリット
  1. 起床後一緒に勉強をみてあげられる
  2. 他のお子さんと比べることがない
  3. その他(我が家のみ)

起床後一緒に勉強を見てあげられる

朝はどの家庭も忙しいものです。

朝ごはん、洗濯、保育園や仕事の支度、下の子の見守り等

そんな時間に勉強を見てあげられる余裕が私(母親)にはありませんでした。

(世の中にはされている方もおられていると思います。尊敬しかありません)

一方、父親も朝はバタバタで余裕があるわけではありませんが、

朝に仕事をする習慣があったので、

子どもの勉強を見ることは可能だと考えたようでした。

他のお子さんと比べることがない

父親が子どものお友達と比べた発言をするところを見たことがありません。

これは、お友達の情報を知ることがないというのこともあるのでしょうが、

実際のところは、比べること自体ダメだと分かっているからでしょう。

普段から過去の子どもの様子現在の子どもの様子だけを比べて声掛けをしているので、

子どもも嫌な気持ちになることがありません。

その他(我が家のみ)

以下はあくまで我が家に関してですので、参考までに。

「父親は簡単に考えを変えない」と子ども自身が分かっている

すでに母親は多少のわがままも通用すると見透かされている為、日々ルールが変わりがちでした。

ですが、父親はそうもいかないと実感している為、習慣化するのに時間がかかりませんでした。

一対一で向き合える

兄弟に邪魔されるというストレスから解放され、じっくり見てもらえると安心しているようでした。

・静かな空間で勉強できる

リビング学習をしていた我が家ですが、兄弟が容赦なく遊びにいくのでなかなか集中できていませんでした。

どちらかが違う部屋に行けばいいのですが、一人で勉強をするのも毎回は嫌なようでした。

父親がいる時間だけは仕事部屋に移動して勉強ができる為集中できているようです。

父親参加のデメリット

母親側からすると「見当たらない」というのが本当のところ。

父親側からすると子どもの勉強をみることで「仕事の時間」が減ってしまいます。

答え合わせをするだけでなく、間違ったところ分かるように教えてあげなくてはいけません。

「何を間違っているか?」

「どうして間違えるのか?」

「どうやって教えてあげたらいいか?」

母親としても、その部分にあてる時間の確保を難しく感じていました。

「答え合わせや対策を考えるだけでも、母親がすればいいのじゃないか?」

と思われる方もいるかもしれません。

我が家は現在のところ「父親が一貫してする」ことで、子ども本人が納得してやり直しまで完結しているので、しばらく変えずにする方向です。

もちろん、父親がいない時(いつもより早く仕事に行く時や夜)に分からないことがあれば、母親に分からないことを聞きに来ることもあるので、対応しています。

父親側のメリットはないのか?と思われる方もおられると思います。

本人いわく、起床後に【一緒にする】と決めたことで、どれだけ疲れた日の翌日でも、2度寝することなく起床することに繋がったことは良かったと言っていました。

母親目線で良かったこと

母親目線で良かったこと

・子どもの家庭学習が習慣化出来たこと(主に朝)

・子どもの勉強の状態を常に夫婦で共有できたこと

・母「勉強しなさい」「宿題しなさい」子ども「後でする!」という会話が減ることで、家族全員のイライラが減ったこと

まとめ

母親が主に勉強を見ていた時は、宿題やチャレンジタッチをしているかの確認のみになっており、以下のような状況に。

  • 「勉強をしなさい」と言わないと動かない「指示待ち人間」に
  • 家庭学習をする習慣が身につかないことで、どんどん勉強についていけなくなる
  • 「勉強がわからない」→「勉強が嫌い」→「勉強しない」という悪循環が出来る
  • 「勉強ができない」→「自信がなくなる」→「自己肯定感が低下」する

振り返ると、我が子の場合は「確認」や「声掛け」のみではなく「一緒に取り組む」ということが必要でした。

性格統計学で学ぶ!我が子とのコミュニケーション方法と具体的対策

そして、それが出来たのは父親が積極的に参加してくれたからでした。

動画やゲーム、漫画などの誘惑が多い中で、勉強を自ら進んですることはなかなか難しいものです。

仮に「勉強しなさい!」といってやる気に繋がる子だったとしても、親が一緒になって勉強に向かう環境が必要なのだと実感しました。

我が家では家庭学習だけでなく、戸外での経験値を増やしたり、自宅に写真を飾るなどして自己肯定感を高めようとしています。

その時の記事を載せていますので良ければご覧ください。

自己肯定感は親の「伝え方・かかわり方」で差がつく!
今すぐできる具体策を教えます!

最後に(我が家の利用しているドリルの紹介)

※すべて父親が選択したドリルとなりますので「〇〇のようです」という、表現になっています。

全科プリント

このプリントを終えた後に「基礎からやろう」と考えたようです。

毎日のドリル

基礎から取り組む為に見つけたドリルです。

全14冊あります。(楽天にはセット売りもあります)

本読み

親も読んで後程感想を言い合います。

最近は失敗しても「失敗に乾杯!」なんて言って笑っています。

失敗に対して前向きになったことは良かったなと思っています。

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