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不妊治療 二人目の治療

【総額200万円超え②】人工授精 顕微授精 費用や通院目安

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【2人目】不妊治療(妊活)2年目

1年目の記録をご覧になられていない方はこちらからご覧ください(*^^*)

2年目からは人工授精顕微授精を実施していきました。

少し、心の葛藤も盛り込んだ内容となっています。

費用については、領収書ごとの記載になっていますで、同日の診療もありますのでご了承ください。

不妊治療<br>専門医
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専門医

なかなか結果がでませんね。

人工授精にステップアップしましょうか。

ご主人が病院に来ることはできますか?

ご主人も原因の場合がありますよ。

ばんび
ばんび

夫は仕事で来れないと思います。

(心の声)やっぱり人工授精しないといけないのか。なんで。。。

不妊治療<br>専門医
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では、容器を渡すのでそこに当日の朝に入れて持参してください。 

細かい説明は看護師からします。

ばんび
ばんび

分かりました。。

(心の声)旦那を巻き込まないといけないのかぁ。 

なんて言おうかなぁ。

以前通っていたA病院でも進められていた人工授精。

B病院ならステップアップせずに授かるはずだと信じていた分、すごく落ち込んだ記憶があります。

ですが、落ち込む暇もなくスケジュールは組まれていきます。

看護師さんからは当日の持参の仕方や時間のみを教わりました。

どんな風に行うかの説明はありません。

結局、人工授精を実施してから全体像を把握したのでした(*_*;

同じようにご存じない方はこちらをご参照ください↓

人工授精とは

人工授精とは、精子を子宮内に直接注入し、卵子と精子が出会う確率を高める不妊治療法の一つ。子宮内に注入された精子は自力で卵管内へ移動し、排卵後に卵管内に取り込まれた卵子と自然に出会います。よって、名前には「人工」と冠しているものの、極めて自然妊娠に近い形の治療法と言えます。

治療に用いる精子は男性から採取した後、チューブのような注入器具を用いて子宮内に注入します。 以前は採取した精液をそのまま注入していましたが、現在では精液を遠心分離などによって精製し、活性の高い精子を選別するなどし、効率向上と副作用の低減を図っています。

人工授精の方法・確率・費用 [不妊症] All About

☆人工授精の実際の流れについては別記事でアップ予定です☆

簡単に、私が体験した当日の流れを説明しています↓

  1. 血液検査・尿検査・内診を行います。
  2. 下半身の服を脱いだ状態で簡易ベッドに横になり、下半身にタオルをかけて待機。(時間を測るため、枕元にスマホを置いておくように言われます)
  3. 先生が来られます。(毎回30分前後待ちました)
  4. 先生が来られると臀部(おしり)の下あたりに枕を置き、おまたを広げるように指示されます。
  5. 注入機器で膣内に選別された精液を注入されます。                              (私からはカチカチという音しか聞こえません)
  6. 注入が終わると、おまたを戻してよいと言われ、バスタオルをかけてもらえます。
  7. 枕で腰をあげた状態で30分待つように言われます。
  8. 自分のスマホで30分経ったと確認し、着替えて受付に行き、支払いを終えて終了です。
ばんび
ばんび

え!?

こんなことで本当に妊娠出来るのかな?

人工授精についてほとんど知識のない状態で挑んでいたので、あっけなく終わった治療に驚いてしましました。

後々、人工授精についてを調べていくと「体に負担がない」「自然妊娠に近い状態」という記述があったので、身構えていた分、拍子抜けした記憶があります。

また、人工授精をするたびに言われたことがあります。

不妊治療<br>専門医
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専門医

ご主人の精子、かなり運動率が悪いね。

奇形も多いし。ストレスのかかる仕事をしてるの?

「状態が悪いことを聞かされた状態で人工授精をするのか」と思ったりしつつ、

3回目の人工授精の時には『これで結果が出なかったら次のステップアップについて考えましょう』と告げられました。

そして、3回目の人工授精後の生理の後、いよいよ高度治療について説明を受けるのでした。

ここまでの費用についてを以下で紹介しています。

3月~5月ごろまではB病院に通院。

B病院では人工授精までを行いました。

※以下の金額は総額です。

不妊治療全体や人工授精に対する補助金等は引いていません。

 B病院

2年目、B病院のみで149,290円でした。

ばんび
ばんび

夫の費用についてはこちらです。

精子の精製は別会計なんですね〜。

 B病院系列医院

高度治療(顕微授精)を受けるべく、B病院の系列の医院に転院しています。

家からは1時間ほどかかるので、注射だけのためにB病院に通うこともありました。

※以下の金額は総額です。

不妊治療全体や顕微授精に対する補助金等は引いていません。

2年目、B病院系列医院のみで1,134,070でした。

実際は治療費の他にも通院のための交通費が毎回かかっています。

この頃はパートで働いた給与頼みで、足りない時は貯金を切り崩しながら、続けていました。

普段ケチな私も、治療に関しては金銭感覚が麻痺していました(=_=;)

治療内容については、また別記事でご紹介予定です!

3年目の治療費はこちらから↓

不妊治療中に悩んだことの一つです↓

治療と並行して子宝グッズも使用していました。

参考までに紹介しています♪↓

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