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【給湯器の見積もり依頼】一括見積を利用せずに複数見積もり?メールでの見積もりおすすめ理由とは

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私

給湯器を交換工事か修理かで迷われている方は先にこちらをご覧になることをおすすめします。

2021年10月上旬、コロナの影響で給湯器が品薄状態の中、6社に見積もり依頼をして正直屋で交換工事をしました。

6社に見積もりを行い、ネット関係の方が5万円程安いと分かりました。

複数見積もり、面倒な気がしますよね。

手間と時間もかかります。

でも、これだけ変わるなら2社だけでも依頼してみてはいかがでしょうか。

給湯器交換なら満足度No1の実績 年中無休で即日にも対応

依頼方法や断り方は記事の下の方で紹介しています。

実際の見積もりや対応はこちらす。

依頼した正直屋の詳しい内容が知りたい方はこちらをご覧ください。

では早速、見積もり依頼の方法について紹介します。

見積もり依頼方法

見積もり依頼は各業者のホームページ上にある「問合せ&見積もりコーナー」から行い、やり取りもほぼメールで行いました。

今後見積もり依頼をされる方は電話ではなく、メールをおすすめします。

理由は業者とのやり取りの記録や履歴が手元に残るからです。

今回の見積もり依頼で電話でやり取りをした業者が数社あります。

その際、見積もりに「こちらのお願いが伝わっているのかな?」と不安を感じることや、電話口で聞いた給湯器の品番を聞き間違えていたりする(その場で1度繰り返した)こともありました。

さらに、専門知識がまったくない素人が電話で色々質問されても「???」状態なことが多いです。

その点、メールであれば後からゆっくり調べたりすることが出来ます。

もちろん、メールを使うデメリットあります

メールを使うデメリット

・担当者がメールをいつ確認するかが不明

・すぐに返事が来ない場合がある

・メールのやり取りが大変

・メールをやり取りする手間や時間がかかる

小心者の私に限ったことかもしれませんが、メールを利用するメリットがにもあります。

少しでも参考になれば幸いです。

続いて、一括見積をせずに複数見積もりをした方法をご紹介します。

しかし、今後見積もり依頼をされる方には一括見積サイトの利用をおすすめします。

1社ずつの見積もり依頼&やり取りは本当に手間と時間がかかったからです。

私が10年後に給湯器を交換することになった時は以下のように併用します。

おすすめの見積もり方法

①設置会社に見積もり依頼をする

②同時に、一括見積サイト/比較サイトで見積もり依頼をする

③同時に、口コミを見て、気になる給湯器専門業者に連絡をする

今回コロナの影響で品薄状態の中でも、なんとか商品にも見積もりにも納得できた工事が出来ました。

しかし、仕事や子育てしながらの問い合わせは手間や時間がかかり本当に大変でした。

一括見積サイトを利用し、出来るだけ手間と時間がかからない方法で納得できる工事が出来ることを願っています。

今更ではありますが、なぜ一括見積サイトを利用しなかったのか?

一括見積を選択しなかった理由

理由は不安です。

<一括見積(比較)サイトを利用しなかった理由>

・使ったことがない不安

・どのような会社が登録されているか分からない不安

・一度に連絡(電話)があるとどうしようという不安

・必ず1社は選ばないといけないのではないかという不安

不安が重なり、1社ずつの見積もり依頼を選択しました

我が家は当初お湯が出ていたこともあり、この選択が出来ました。

<故障の症状>

☑エラーコード:113

☑症状:追い炊き、暖房が出来ない

ただ、

当初からお湯が出ない状況であれば、やはり「一括見積の利用」を利用してました。

実際にお湯が出なくなった時、不安よりも焦りが勝りました。

早急な対応が必要な方は一括見積サイトをおすすめします。

もしくは、気になる給湯機専門業者に同時に問合せをされることをお勧めします。

続いて、一括見積と1社ずつの見積もりのメリットデメリットを紹介します。

見積もり方法のメリット・デメリット

一括見積のメリット・デメリット

メリット

・自宅の給湯器の情報を一度伝えるだけでいい

・一度に3~5社ほどの見積もりが手に入る

・その中で一番安い業者を選ぶことが可能

・当日か翌日中に連絡が多い

・スピーディーな対応

・業者に直接断らなくて良い(可能性がある)

デメリット

・どんな業者が選ばれているか分からない

・希望の業者があるか分からない

・経験したことがない不安

複数(1社ずつ連絡する)見積もりのメリット・デメリット

メリット

・知っている、気になっている「給湯器専門店」を選ぶことが可能

・自分のペースで問い合わせすることが可能

・口コミを見て選ぶことが可能

デメリット

・1社ずつ、自宅の給湯器の情報を伝えなくてはならない

・対応のスピードが業者によって違う

・1社ずつ断らないといけない

・選び方が分からない

・楽天などを選択すると給湯器の選び方が分からず迷う

あくまで一個人の意見ですが、比較検討してみてください。

続いて、メールの見積もり依頼に関する内容をご紹介します。

冒頭でもメールをおすすめしましたが、小心者の私がメールを選択した理由が他にもあります。

メールでの問い合わせの理由

検討中の人
検討中の人

なんで電話じゃなくてメールなの?

私

電話が苦手だからですよ。

当たり前ですが、複数見積を依頼したなら1社以外はお断りをしないといけません。

それが申し訳なく、しんどさを感じていました。

しかし、どうしても費用は抑えたい。

そこで、今回の作戦です。

【先にお断り作戦】

  1. 「複数社に見積もりを依頼していること」を伝える
  2. 「高額な買い物の為、即決は出来ない」と伝える
  3. 「家族と話し合う」と伝える

※以上を見積もり依頼メールの文面に含む。

電話も苦手なのに、以上のことを電話で伝えるのはハードルが高すぎます。

電話しか連絡方法がない場合もありましたが、ほぼ事前に伝えることが出来ました。

メールの文面

私は合計6社に見積もり依頼をしました。

【見積り依頼一覧】

※見積依頼順 

  1. 地元の設置会社(大阪ガス特約店/大阪ガス系列)
  2. 楽天市場
  3. コーナン
  4. キンライサー
  5. ミズテック
  6. 正直屋

1社目は修理の可能性も考え、設置会社に依頼しています。

設置業者へのメールの内容

実際のメールをご紹介します。

参考になりそうでしたら、ご自由にコピーしてお使いください。

最後に複数社に依頼していることを伝えています。

〇〇市の〇〇〇と申します。お世話になっております。

設置工事をしてくださったのが御社だと記載されていたので、この度問い合わせさせていただきました。

暖房機能付きふろ給湯器を使用していますが、追い炊きの途中で「113」というエラーが出ることが増えてきました。

まずは修理が可能か確認いただきたいのですが、設置後10年経過していることから交換も視野にいれております。

修理に来てくださる際に見積をお願い致したいので、恐れ入りますがご協力よろしくお願い致します。

ただ、とても高い出費になると思われますので、同時に複数社様にお声がけさせて頂く予定にしております点、どうかご容赦下さい。

その他の業者へのメールの内容

給湯器専門業者ののサイトには大抵「見積もり・問い合わせフォーム」があります。

その中の備考欄やその他欄などに自由に記載できる箇所があるので、以下の文面を打ち込みました。

こちらでも最後の方に複数社への見積もりについて伝えています。

113のエラーが続くため、設置会社に修理と見積をお願いしました。

取り換えの方が良いとのことでしたので、取り換え予定です。

とても高い出費になることや現在の在庫不足のことから、複数社にお声がけさせて頂くことにしました。(楽天含む→ URL )

在庫と値段によって比較検討したいと考えております。

どうかご容赦下さい。

社目の「正直屋」だけは電話をしました

それは、ついに「お湯が出なくなった」からです。

各社の反応

事前のメールのおかげか、業者側も品薄状態だったからか、催促電話が一切ありませんでした。

結果、設置業者に問合せをし始めてから約1カ月後の工事となりました。

コロナで品薄状態の中でも料金も商品も納得の上での交換工事となりました。

最後に依頼しなかった業者への断り方をご紹介します。

断り方(電話とメール)

我が家は、希望の商品の在庫があった「正直屋」さんにお願いしました。

ロナの影響で「在庫がない」と言われる業者が多かった為、

「在庫がある業者が見つかった」という理由でお断りしていきました。

1.大阪ガス系列の設置会社

会社の問い合わせ番号へ電話連絡し受付の方に連絡。

2. 楽天市場

メールのやり取りのみだった為、メールで「希望する商品の在庫が見つかった」と連絡。

3.コーナン

注文依頼しない場合のアンケート用紙が見積書と共に同封されていたので、理由を記載し返送

4.キンライサー

二度目に問い合わせた時に在庫がないと言われた為、お断りすることなくやり取り終了

5.ミズテック

予約販売で依頼する時のみの連絡で良いとのことで、お断りすることなく終了

まとめ

1社ずつの問い合わせた複数見積もりは本当に手間と時間がかかりま

お湯が出ている間は良かったのですが、出なくなって即日対応&工事の有難さを実感しました。

給湯器交換なら満足度No1の実績 年中無休で即日にも対応

今はコロナで品薄状態です。

少しでも給湯器に異変があれば、早めの行動をお勧めします。

ぜひ、お勧めの見積もり方法を利用して納得できる交換工事をしてくださいね。

実際に6社に見積もりをした見積額や対応はこちらで紹介しています。

補足1(一括見積サイト)

一括/比較見積サイト特徴
給湯器交換見積.com全国対応/最大5社から一括見積
一括見積比較コンシェルジュ最大3社から一括見積
かんたん給湯器ナビ全国対応/最大5社から一括見積
ベストワン給湯器埼玉・東京・千葉・神奈川/一括見積

補足2(交換工事か修理か)

<修理か交換工事か>

5年未満であれば修理の場合が多いです。

状況(自然災害など)にもよりますが、火災保険を利用したという口コミもありました。

3年未満だとメーカーの延長保証をされている場合もあるかもしれません。

10年を超えていれば修理費用と比べても交換が妥当かもしれませんので、是非見積もり体験談をご覧ください。

コロナで品薄状態ではありますが、無事に給湯器工事が完了することを願っています(*^^*)



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