スポンサーリンク
子育て

小学3年・4年生の中間反抗期(ギャングエイジ)の始まりと自己肯定感の低下

子育て
バンビ
バンビ

小4娘と2歳を子育て中のバンビです。

娘の中間反抗期始まりは小学3年生の時。

中間反抗期と共に娘の自己肯定感が下がっていきました。

ここでは中間反抗期について、親として戸惑い悩んだ事例や経験談を記事にしています。

子育てって難しい!!!

そんなことを何度も感じる時期となりました。

ギャングエイジ(中間反抗期)のはじまり

娘の変化を感じたのは小学3年生になった頃。

1年以上たった今振り返ると、主に

勉強が難しくなってきた

友達と自分を比べるようになった

これが様々な言動の大きな要因であった気がします。

そして、親の話を素直に聞かなくなりました。。。

その頃の変化に対して、育児本を読んだり、子供にも本を数冊プレゼントしたりしました。

娘に贈った中の1冊「10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉 哲学者から学ぶ生きるヒント [ 岩村太郎 ]」と共にその頃の様子もこちらの記事で紹介しています。

バンビ
バンビ

小1の壁や反抗期なら聞いたことがあるけど、中間反抗期(ギャングエイジ)ってなに?

調べていたら、「小4の壁」「10歳の壁」なんて言葉まで出てきたんだけど・・・

ギャングエイジについて(一般的な特徴)

ギャングエイジとは

「ギャングエイジ」とは、一般的に小学校の中学年(3,4年生)の頃にそれまでとは少し違った態度を取り、親や教師などに反抗したりするものです。親や教師などの周りにいる大人よりも自分のそばにいる仲間などからの影響を強く受けながら行動する時期です。親としては、それまで仲良く関わっていた子どもが、少しずつ反抗的な感じへと変化していくことに苛立ちや不安を覚えることもあります。

ギャングエイジとは?特徴は?どう対応したらいいの? – こそだてハック (192abc.com)
バンビ
バンビ

娘の反抗的な態度についついイライラしてしまっていました。

特徴

● 親や大人が見ていないところで、子供たちだけで活動する

● 仲間同士だけの合図・約束ごと・秘密の場所等を共有する

● 仲間のなかで、リーダー等の役割や責任が発生する

● 学校の決まりや親との約束を破る

● 親や先生の言うことを聞かない・言い訳や口答えをする

● 大人びた仕草や、悪い言葉使いをする

ギャングエイジとは?特徴は?どう対応したらいいの? – こそだてハック (192abc.com)
バンビ
バンビ

この特徴、全部当てはまってます。

女の子ならではの特徴

女の子は友達とおしゃべりしながら、作業をしたりすることを好むようになる時期です。そして親には、言葉での言い返しが激しくなります。いわゆる口答えや屁理屈、また親の言葉の揚げ足を取ったりすることが増えるでしょう。そして周囲の評価が気になり始めるのも、男の子より、女の子の特徴に表れることが多いでしょう。

中間反抗期とは?特徴・対応法、男の子と女の子で違いはある? [子育て] All About
バンビ
バンビ

「女の子だからこそ」という特徴があるんですね。

娘の変化がそのまま書かれています。

我が娘の中間反抗期(ギャングエイジ)の実例

バンビ
バンビ

我が娘も上記で上げたような一般的な中間反抗期の特徴と似ていることが沢山ありました。

インターネットで調べた時、

「娘の言動は正常な成長なんだ」と少しホッとした記憶があります。

先輩ママさんに話を聞いていても「よくあること」と言われることも多かったです。

そして、このような変化は今後の本格的な反抗期でもよくあることかもしれません。

下記はあくまで我が娘と私の対応の一例ですがご紹介します。

よくある娘の反応と共に・・・・。

小4・娘
小4・娘

ママ!!

余計な事言わないで!!!

娘の主な実例
  • 感情の起伏が激しい(怒りっぽい)
  • 自分のテリトリーを持つ
  • 言い訳をする(屁理屈や口答え)
  • 秘密がある、嘘やごまかしをする
  • 親より友達優先
  • 自分に自信がないという内容の発言が見られる
  • ママ!パパ!抱っこして〜!おんぶ〜!と甘えてくる時もまだまだある

感情の起伏が激しい(怒りっぽい)

「こんなことで?」といったことで激しく怒ったり、普段の会話の返答が口調が強めに。

常にイライラしてる時もあります。

さっきまで笑っていたとしても、

「どこでスイッチが入ったの?」

と、思うような勢いで話しかけてきます。

我が子の場合は3年生になったあたりから時折見られるようになりました。

もちろん、性格や生まれ持った特性ということもあるかもしれません。

小4・娘
小4・娘

「ママが悪いし!!」

自分のテリトリーを持つ

3年生の頃から『絶対触らないで!』と言われる場所が出来ました。

〇自分の好きなように配置している遊び部屋

〇勉強机とその周辺(我が家はリビング学習をしています

3年生になるまではリビング学習は上手くいっていたと思います。

しかしながら、リビングは共有の場所とはいえ自分のものが多く置いてあるため、配置が変わっていたり、あったものがなかったり、自分の知らぬ間に掃除をすると泣いて怒ることも増えてきました。

許可を得ずに娘のものに触った私にも反省する点があります。

たとえ何度注意しても、片付けなかった後だとしても、、、。

さらに、我が家の場合は1~2歳の子がいる為、自分のテリトリーへの守りがドンドン固くなっていきました。

いつの間にか、このテリトリーに親に知られたくないものを隠すようになっていきました。

小4・娘
小4・娘

「勝手に触らんといてって言ったやん!!!」

「弟に部屋に入らせんといて!」

言い訳をする(屁理屈や口答え)

自分にとって都合が悪いことがあると「言い訳」をするようになりました。

その「言い訳」が通らないと、「口答え」や「屁理屈」を言うように。

それらの返答に対して、私の返答はただただ正論を述べたり、イライラして感情的になって理詰めになることも。←全て間違いでした・・・。

そこに返す言葉が見つからなくなると、

『ママが悪い!!!』

『ママだって!!!』

と言って、そもそもの原因からどんどん離れていき険悪になりました。

小4・娘
小4・娘

「もう分かったって!」

秘密がある、嘘やごまかしをする

  1. 親に内緒で遠くまで遊びに行く
  2. 宿題をしてないのにしたという
  3. その他もろもろ
小4・娘
小4・娘

「〇〇ちゃんが行くっていうんやし、しゃあないやん・・・」

親より友達優先

  1. 休日、親と出かけるよりもお友達と遊びたい
  2. 好きになるテレビ(曲やお笑い)はお友達が好きなテレビ(曲やお笑い)
  3. 家のルールをお友達に合わせたい(門限や行動範囲、お小遣い等々)
小4・娘
小4・娘

「みんなそうやし!」

自分に自信がないという内容の発言が見られる

  1. 分からない問題やテストの点数が悪いと「私、アホやし」という
  2. 授業中、答えが分かっていても手を上げない。
  3. 足が遅いと考えている為、体育の授業や「おにごっこ」などに参加したくない
  4. 「なんでもいい」と立候補などはしない
小4・娘
小4・娘

「やりたくない。」

バンビ
バンビ

物事を前向きに捉えることができていないと感じました。

新しいことへの挑戦も「誰かがいたら」する。

「どちらでもいい」といった消極的な感じになっていました。

中間反抗期(ギャングエイジ)の親の対応について

バンビ
バンビ

反抗的な態度についイライラしてしまっていました。

それが娘の自己肯定感も下げていたような気がします。

どのような対応が良かったのでしょうか

中間反抗期の子どもへの接し方や声かけのコツ

子どもの話をじっくり聞く

やりたいようにやらせてみる

子どもの目線に合わせた声掛けを

中間反抗期の接し方や声掛けのコツ!突き放すのは逆効果|ベネッセ教育情報サイト (benesse.jp)

中間反抗期をひどくさせない親の対応6個のポイント

絶対にダメということ以外は放っておく

たくさん失敗をさせてあげよう

行動の理由を考えてみる

感情が抑えられないときは気持ちを代弁してあげる

手応えや満足感のために叱らない

納得できていないルールや価値観を無理強いしない

小学生の中間反抗期はいつまで?原因やひどいときの対応、疲れた親のストレス解消法を心理師が解説! | ソクラテスのたまご (soctama.jp)
バンビ
バンビ

振り返れば、私自身の心の余裕がありませんでした。

中間反抗期を理解し、娘の自己肯定感を高めるため、じっくりと向き合っていこうと決意しました。

現在、子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば [ 石田 勝紀 ]を参考に実践中です。

こちらの記事では私が実践した「自己肯定感を高める大作戦」について紹介しています。

ブログ村に参加しています。

良ければポチっとして頂けると励みになります♪

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました