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子育て

小学校中学年(8歳9歳10歳)向けの本 中間反抗期のお子さん向けの本

子育て
バンビちゃん
バンビちゃん

我が子は小学3年生の女子。

中間反抗期の真っただ中( ;∀;)

  • 「反抗的な態度や暴言が増えた」
  • 「すぐわかる嘘をつく」
  • 「すぐにイライラする」

一方で、

  • 「自分に自信がない」
  • 「わたし、あほやもん」

みたいなことも言ったりする。

 以上のようなことが少しでも当てはまったら、それはきっと「中間反抗期」です。

「我が子はそんなことないよー!」という方はこのページは参考にはならないかもしれません。

きっと、あなた(親御さん)の対応が素晴らしいのだと思います。

「宿題した?」や「片づけた?」と、つい聞いてしまう私。

そんな私に、「わかってる!!!!」と激しい口調で返答することも。

そうなると、つい言い返してしまうんですよね。「そんなんだから○○なのよ!」なんて、

いらない言葉を2つ3つ付けて。

娘がそんな風に自信がないのは、私の発言が一つの一因ですね。

宿題の分からないところを教えようものなら、お互いがイライラ口調で話していることも

しばしば。

「そんなことぜんぜんないよー」というそこのあなた!

是非、私に御教示お願いします(笑)

バンビちゃん
バンビちゃん

このままじゃ、お互いに良くない!宿題を教えるたびにイライラしちゃう!

そう考えていた私はネットである本を見つけます。

母親の意見よりも、知ってる有名人や本の作者の言葉なら、心にすっと入るのではないかと考えたからです。

この本はアラフォーの私にもグッと胸にくる言葉が書かれています。

例えば「自分のいいところがわからない」という疑問に対しては、

「誰でも自分のことは分からないものなんだと答えています。

人のいいところは、自分の当たり前だと思っているところにある。

だから、自分では分からないのだと。

そして、エマニュエル・レヴィナスの名言「自分の顔をみることはできない」や

「自分の顔は他人が一番よく知っていて、他人の顔は自分が一番よく知っている」

とも言っていたとも紹介しています。

大人だって、自分の良いところは分からなかったりします。

それでどれだけ、就職活動が大変だったか(@@)

中間反抗期の頃は、自分と他人を客観的に見ることが出来る時期。

だからこそ、自分と他人を比べて、しんどくなったりしてしまうんでしょうね。

娘も勉強に対して随分自信を無くしていました。

だからこそ、この本を通じて知ってほしい。

あなたの良いところは沢山あるんだよって

今は読んではいないようですが、ふとした時に手に取ってもらいたいと思っていたので、

本棚にそっと入れておこうと思います。

この本には他にも沢山素敵な質問や答えがあります。

目次だけちらっと紹介していますので、興味がある人は購入してみてくださいね!!!

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